女の子の出産祝いにおすすめ。おしゃれなおくるみスワドルはこれ!


 

出産祝いの女の子向けおすすめギフト

出産準備リストに必ずと言ってよいほど記載されているおくるみ(スワドル)

赤ちゃんの寝かしつけ本として有名な、ジーナ式の快眠講座の本の中でも使用されていますよね。

また、出産祝いの定番商品としても人気のおくるみ(スワドル)。
今回は女の子の出産祝いにおくるみ(スワドル)を考えている方のために、とびきりおしゃれなおくるみ(スワドル)を厳選して紹介していきたいと思います。

目次

1.おくるみ(スワドル)について
1-1.おくるみ(スワドル)とは何か
1-2.おくるみ(スワドル)の使用期間
1-3.おくるみ(スワドル)の基本的な使い方

2. 出産祝いにおくるみ(スワドル)が喜ばれる理由
2-1. 出産祝いにおくるみ(スワドル)が喜ばれる理由その①「選択肢が多い」
2-2. 出産祝いにおくるみ(スワドル)が喜ばれる理由その②「素材の多さ」
2-3. 出産祝いにおくるみ(スワドル)が喜ばれる理由その③「何枚あっても困らない」

2-4. 出産祝いにおくるみ(スワドル)が喜ばれる理由その④「包む意外にも使える」

3.女の子の出産祝いに!おくるみ(スワドル)のおすすめデザイン

3-1. 女の子ママに圧倒的指示を誇る「the mini scout」
3-2. 定番人気「aden+anais(エイデンアンドアネイ)」
3-3. フリンジデザインが可愛い「Ziggy Lou」

まとめ



1.おくるみ(スワドル)について

友人や同僚、親戚や家族の出産祝いに、もはや定番となっているおくるみ(スワドル)
もしかしたら初めておくるみ(スワドル)という単語を聞いたという方もいらっしゃるかもしれません。

おくるみ(スワドル)とは一体どんなものなのでしょうか? 
どうやって使うものなのか、何枚必要なのか、そんな疑問にお答えします。

1-1.おくるみ(スワドル)とは何か

おくるみ(スワドル)とは、もともとはまだ首がすわらない新生児と低月齢の赤ちゃんを包む防寒着のことをさしていました。
英語ではおくるみのことを「swaddle(スワドル)」と呼ぶので、日本でも「スワドル」と呼ぶ方が増えてきました。

ベビー用品店では「アフガン」と記載されていることも多く、様々な呼称があるので混乱してしまいがちですね。

最近では「おくるみ(スワドル)」と言うと、画像のような薄手のガーゼ素材や、コットン素材のものをイメージする方が多いと思います。
形は正方形や長方形のものが一般的ですが、中には頭を包み込むように帽子が付いているものなどもあります。


出典:Anliette

1-2.おくるみ(スワドル)の使用期間

おくるみ(スワドル)の使用開始時期は、生まれてすぐの新生児期から。
産院に持ち込んでおくるみ(スワドル)の使用に慣らす方もいらっしゃいます。

そしていつまで使用できるかですが、画像のような形で包むのは生後4ヶ月頃までとされています。

出典:Anliette

しかしこれは本当に赤ちゃんをすっぽり「包み込む」用途としての使用期間のことです。
赤ちゃんには「モロー反射」という原始反射が頻繁に起こります。
「モロー反射」とは、腕を広げ、手足がビクッとなり、何かにしがみつくように見える仕草のことです。
これにより赤ちゃんはせっかく寝ていたのに目を覚まして泣いてしまいます。

この「モロー反射」に有効なのがまさにおくるみ(スワドル)なんです。
モロー反射を防ぐには、ママが抱っこしていたり、何かで包み込んだりする方法が有効です。
ずっと抱っこしてあげていたいのはヤマヤマですが、ママだって寝なければ体力が持ちませんよね。
産後は頻繁な授乳や会陰の痛みで、タダでさえママは寝不足。
そんな時にぜひおすすめしたいのがおくるみ(スワドル)を使った「おひな巻き」です。

おくるみ(スワドル)でしっかりと包んであげると、赤ちゃんがモロー反射で目を覚ますのを防ぐことができます。


「おひな巻き」として使用する時期が終わっても、おくるみ(スワドル)はその後長く使用することができます。
具体的には、ブランケット、お風呂上がりのタオル代わり、ベビーカーの日除け、抱っこ紐ケープ、ベビー布団のシーツなどなど。

私の息子はふわふわのおくるみ(スワドル)のさわり心地がとにかくお気に入りで、3歳までこれを握って顔にスリスリすることで、安心して寝ていました。

 

1-3.おくるみ(スワドル)の基本的な使い方

おくるみ(スワドル)の基本的な「おひな巻き」としての使い方を説明します。

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①赤ちゃんの耳より少し上の位置で、おくるみの上に赤ちゃんを寝かせます。
赤ちゃんの両手を持った状態で左上の角をななめにかぶせ、端は赤ちゃんの背中の下に入れ込みます。

②右上の角も同様にかぶせます。
こちらも端があまったら赤ちゃんの背中の下へ入れましょう。

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③赤ちゃんの足はあぐらをかくような感じで軽くおさえながら、左下の角を対角線上に引き上げ、赤ちゃんの体の下に入れます。

④右下の角も同様にしたら完成です。

 

2. 出産祝いにおくるみ(スワドル)が喜ばれる理由

では、なぜこんなにも出産祝いにおくるみ(スワドル)が定番化し、喜ばれるようになったのでしょうか? その理由を具体的に考えてみました。

2-1. 出産祝いにおくるみ(スワドル)が喜ばれる理由その①
「選択肢が多い」

ここ数年でおくるみ(スワドル)は多くのブランドから新しいデザインが登場しています。おくるみ(スワドル)の専門店も出てきました。
そのため、デザインが豊富で、またデザイン性も高くなっています。
贈る人のイメージに合ったデザインを探すのも、楽しさのひとつではないでしょうか。

2-2. 出産祝いにおくるみ(スワドル)が喜ばれる理由その②
「素材の多さ」

おくるみ(スワドル)と言ってもその素材はさまざま。
コットン素材、ガーゼ素材、モスリン生地、パイル生地、フリース生地など、季節によっても贈り分けできるのが魅力のひとつです。

2-3. 出産祝いにおくるみ(スワドル)が喜ばれる理由その③
「何枚あっても困らない」

食器やおもちゃは出産祝いのプレゼントがかぶってしまった時に困ってしまいがち。
その点おくるみ(スワドル)は、自分で何枚も購入する人がいるほど。つまり何枚あっても困らないんです。

2-4. 出産祝いにおくるみ(スワドル)が喜ばれる理由その④
「包む意外にも使える」

おくるみ(スワドル)には、赤ちゃんを包む「おひな巻き」以外にもたくさんの使い方があります。
具体的には、ブランケット、お風呂上がりのタオル代わり、ベビーカーの日除け、抱っこ紐ケープ、ベビー布団のシーツなどなど。

私の息子は入眠グッズとして、3歳になってもおくるみ(スワドル)を手放しませんでした。
長く使用することができますので、出産祝いにはとってもおすすめです。

 

3. 女の子の出産祝いに!おくるみ(スワドル)のおすすめデザイン

おくるみ(スワドル)は複数の専門店が登場するほど人気のベビー用品。そのため豊富なデザインが魅力のひとつです。
その中でも、女の子向けのおくるみ(スワドル)のデザインはもの凄い勢いで増えています。
筆者がおすすめする女の子向けのおくるみ(スワドル)を紹介します!

 

3-1. 女の子ママに圧倒的支持を誇る「the mini wander」

■女の子に圧倒的におすすめのおくるみ(スワドル)ブランド「the mini wander(ミニワンダー)」

the mini wander(ミニワンダー)は常に入荷待ちの人気を誇る、アメリカのスワドル専門店です。ヴィンテージ調・ダスティカラーのデザインが特徴的。

写真に映えるデザインのため、こちらのおくるみ(スワドル)を使った赤ちゃんは、「常に可愛らしく写真に残すことができる!」と、欧米のママに大好評。

the mini wander(ミニワンダー)のおくるみ(スワドル)は非常に柔らかく、通気性の良いモスリンオーガニックコットン100%の生地を採用しています。
洗濯機で洗浄が可能で、使うほどに雲のように柔らかさが増し、通気性が良く、夜通し快適なスワドルは赤ちゃんもママもお気に入りのアイテムになります。

■「the mini wander」のおすすめデザイン

サンセットフローラルスワドル
本国人気ナンバーワンの花柄スワドル。
ヒナギクやバラなど、様々なお花がバランス良くビンテージ調にまとめられています。


ヴィンテージブーケピーチスワドル
柔らかく優しいベージュピンクの色合いと、独特なタッチで描かれた花束が絶妙なかわいさ。
しっとりとした可愛らしい花束が、赤ちゃんを気持ちの良い眠りに誘ってくれます。


フローラルガーデンホワイトピンクローズスワドル
フローラルガーデンホワイトシーフォームスワドル
こちらのスワドルは色違いで3色のおくるみ(スワドル)があります。
双子ちゃんの出産祝いや、お友達と色違いで購入される方が多いおくるみ(スワドル)です。

3-2. 定番人気「aden+anais(エイデンアンドアネイ)」

■おくるみ(スワドル)と言えばこちらのブランドが最も頭に浮かぶ方も多いはず。
定番人気の「aden+anais(エイデンアンドアネイ)」
創業者であるレーガン・モヤ・ジョーンズは、オーストラリアからアメリカへ渡った時に、オーストラリアで使われているようなおくるみ(スワドル)がアメリカにはないことに気付きました。
自分の子どもができるだけ良い環境で育つことができるようにと、自身でブランドを作ることにしたのがaden+anais(エイデンアンドアネイ)のはじまりです。


創業者のレーガンは、最も柔らかく、肌触りのよいモスリンを探し出し、世界のママたちに便利だと感じてもらえるよう、大きめサイズのおくるみをデザイン。
単なるおくるみとしてだけでなく、日よけカバーや授乳ケープ、プレイマット、おむつ台カバーなど、多用途に使える優れたアイテムを作りました。

そのカラフルでファッショナブルなデザインも注目され、aden+anais(エイデンアンドアネイ)の製品はアメリカで「スタイリッシュで実用的な製品」の代表と言われています。


■「aden+anais(エイデンアンドアネイ)」のおすすめデザイン
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Amazon

3-3. フリンジデザインが可愛い「ZIGGY Lou」

■ZIGGY Lou(ジギールー)は、オースラリアのメルボルンにて、独自のデザインでベビー用品を展開するブランドです。
発売スタートから世界中のおしゃれなママ達の間で瞬く間に人気となったZIGGY Lou(ジギールー)のコレクション。
ダスティーカラーの柔らかい色合いのおくるみ(スワドル)が豊富で、可愛らしいデザインが目を引きます。
また、おくるみ(スワドル)にフリンジを加えたデザインも特徴的です。

ZIGGY Lou(ジギールー)の生地は100%コットンの柔らかいダブルガーゼ生地。通気性もよく、優しく赤ちゃんを包み込みます。

■「ZIGGY Lou(ジギールー)」のおすすめデザイン

マッシュルームフリンジスワドル
柔らかいブラウンとくすみ感のあるグレーをMIXしたような、落ち着いた雰囲気のあるカラーです。
グレージュとも似ています。グレージュはファッション界でも流行となっているカラーです。


ポジーフリンジスワドル
ピーチカラーを基調に、白い小花たちが散りばめられたおくるみ(スワドル)です。
柔らかな色合いと、かわいらしい小花柄が、赤ちゃんを優しい眠りに誘ってくれそうなデザインです。


チェーンフローラルフリンジスワドル
デイジーの他に、たくさんの花が散りばめられた花柄のフリンジスワドルです。
花柄ですが、全体的にブラウンを基調としたカラーですので、派手さはなく、ナチュラルなおくるみ(スワドル)になっています。


まとめ

いかがでしたか?
昔は女の子向けのデザインと言うと、明るいピンクや赤など、色合いが派手なものが多かったのですが、近年では落ち着いたダスティカラーや、柔らかいパステルカラーのおくるみ(スワドル)が増えてきているように感じます。

赤ちゃんを優しく包み込む柔らかい素材、ママも嬉しいおしゃれなデザインで、子育てに楽しみをプラスしてみてくださいね!

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